ニキビ肌の方の洗顔法

ニキビ肌の方の洗顔法

ニキビ肌の方の洗顔法

ニキビ肌の方は、脂浮きや肌荒れが気になって、ゴシゴシ洗いがちですが、肌を強く刺激するのは厳禁です。
脂浮きが気になりますが、洗顔の回数を増やすことも逆効果になります。
それは、皮脂を洗い落としすぎて、かえって皮脂の分泌を促してしまう事にもなり、非常に薄い角質層を必要以上にそぎ落としてしまい、肌を痛めてしまうことにつながるからです。ニキビ肌の方は、刺激をしないことを第1に、でもしっかり洗う事を念頭に洗顔をしていきます。

洗顔石けんなどを使用する前に、体温程度のぬるま湯で洗うことにより、毛穴の中の余分な皮脂を落としやすくしましょう。その後、お好みの洗顔料で洗ってください。

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すすぎはしっかり行います。ぬるま湯で30回を目安に行ってください。毛穴に洗顔料や汚れが残らないようにするためですが、このくらいしっかり目にすすがないと毛穴に残ってしまうので、優しく丁寧に行います。丁寧にすすぎを終えた後は、清潔なタオルで、こすらないようにポンポンとふき取って終了です。
顔をこすったりという、小さなことも肌には刺激になってしまうので、アイテム選びだけではなく、ケアそのものも丁寧に優しく!ですね。

洗顔でニキビを治そう

ニキビ対策には、なんといっても洗顔が重要です。毛穴のケアという点からも、これは明らかですね。
ですから、そのときに使用する洗顔石けん、あるは洗顔料には十分注意を払いたいところです。というのも、ドラッグストアなどに行くと多くの洗顔アイテムがありますが、そうした店頭では価格の安いもの安価なものやCMなどのイメージの良いものから売れていきます。
メーカー側も当然売るために、本来重要なはずの有効成分の量を増やすよりも、むしろコマーシャルの量を増やすほうに力を注ぎます。

ただでさえ敏感なニキビ(乾燥)肌に直接使用するものに、合成界面活性剤や防腐剤などが多く使用されたものが多いのはこのためなのです。結果として肝心の有効成分は、ほんのごくわずか。 それどころか、高価なイメージで販売されているもののなかにも、まれに安売り商品と中身が変わらないものもあるくらいです。
ですから、CMで見たことがあるとか、単なるイメージに惑わされずに、実際の洗顔石鹸の成分や自分の肌のタイプなどを見直してみることがとても重要です。

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洗顔だけではないニキビ対策には

ひと口に「ニキビ対策」「にきびケア」といっても、現実にはその肌の状態は人それぞれ千差万別ですよね。うっすらと赤くなっているニキビの初期段階から、表面がでこぼこになって少々のお手入れでは対処できないケースまで色々です。

ごく初期段階であれば、食生活の改善や洗顔程度で改善することもありますが、少し進行した状態ならばワンステップ上のにきびケアが必要になってきます。

つまり、洗顔で清潔にしたうえで、さらに「皮脂のコントロール」、「しっかり保湿」、さらにはニキビができにくい肌の状態をキープする「ニキビ予防」を考えないと、なかなか前に進まないのが現実です。

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