肌の状態に合わせた洗顔

肌の状態に合わせた洗顔

クレンジングクリームとは

クレンジングクリームは、油を乳化させたリームタイプのクレンジングをさします。
乳化してあるため、洗顔後に使用するクリームや乳液のように、美容成分を配合しやすい特徴を持っているため、お肌をケアする美容成分を配合した効果のあるクレンジングクリームもあります。
オイルクレンジングと比べると、メイクへの馴染み方は、ゆっくりですので、オイルタイプのクレンジングよりも、ゆっくり、やさしく肌をマッサージしながらメイクを落としていきます。
また、皮脂を取りすぎず潤いを奪わないので、乾燥肌や敏感肌の方にもお勧めです。

紗栄子さんも1年以上愛用の美容液のようなクレンジングゲル

オイルクレンジングってどうなの

オイルクレンジングは、ウォータープルーフなどのしっかりメイクもばっちり落としてくれ、毛穴の汚れ、角栓の除去も期待できるタイプのクレンジングオイルを使用してのクレンジングのことです。
クレンジングオイルは、その成分のほとんどがオイルでできています。
どちらかというと、オイリー肌や毛穴の汚れが気になるタイプの方にお勧めです。
クレンジングオイルは、オイル成分を溶解させる力もパワフルなので、しっかり落としてくれるのですが、多用しすぎると皮脂を落としすぎ、毛穴が広がり、きめが粗くなってしまうので、使用には注意が必要です。
使用方法は、顔全体に広げて、力を入れずにオイルと汚れ(メイク)となじむようくるくると優しくマッサージをします。汚れとなじんだら、しっかり洗い流します。
その日のメイクのタイプや、自分の肌質などによって使い分けること、さらに、オイルクレンジングでいつもメイクオフというパターンにせず、状態に応じて、クレンジングクリームなども使用するなどの使い分けがお肌を大切にしていくことができるでしょう。

肌の状態に合わせた洗顔を

乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌、混合肌と、それぞれのタイプに合わせた、洗顔法や洗顔料を選んでいく必要があります。
乾燥肌の方は、洗顔料を使用しての洗顔と、ぬるま湯のみでの洗顔を併用していくことがお勧めです。
ニキビ肌のタイプの方は、ゴシゴシ洗いたくなるかもしれませんが、刺激に注意して洗顔を行っていきます。脂浮きをしているからと言って、何度も洗顔したりしないほうが良いです。
混合肌のタイプは、油浮きをしているTゾーンなどを先に洗い、乾燥しがちな目元や口回りなどはその後で、石鹸が皮膚に触れている時間を短く切り上げるという、部位別の洗顔を行います。
敏感肌の方は、苦手な成分や肌に合う成分など選び、優しい洗顔を心がけていくと良いでしょう。