手遅れになる前に知っておきたい洗顔の常識

手遅れになる前に知っておきたい洗顔の常識

あの芸能人の洗顔法も暴露!

その洗顔間違ってませんか?
洗顔の正しいやり方とオススメ洗顔法をご紹介します!

あの芸能人の洗顔法とは

梨花さん、黒木瞳さん、藤原美智子さんらは、 ぬるま湯やお水で洗顔料を使用しない洗顔を行っているといいます。 平子理沙さんは、朝は顔を洗わず、蒸しタオルで数回顔を抑えるという方法でお手入れをしているそうです。 福山雅治さんも、ぬるま湯での洗顔を実践し「ましゃ式洗顔法」とも呼ばれていますね。
ここまでは、洗顔料を使用せず、肌への負担を極力軽減した方法を取られているパターンですが、一方、丁寧に洗顔をされている方もいらっしゃいます。
美人女優で知らない人はいない吉永小百合さんは、毛穴が開くまでお湯の中へ顔を入れて、口からブクブクと息を吐き毛穴の汚れを落とします。そして、練石鹸などで洗顔をした後、多めのコールドクリームでゆっくりマッサージしながら残った汚れを落とします。
その後、クリームをふき取った後、お湯とお水へ交互に顔を付けて、ぶくぶくと息を吐いて、毛穴の汚れをきれいにするという方法です。
常に人に見られる芸能人の方々ですので、それぞれのお肌に合った丁寧な洗顔ケアが美肌を保つ秘訣なのかもしれませんね。

佐伯チズ先生の洗顔法

佐伯チズ先生は、「過剰な洗顔は、肌にとって必要な皮脂・保湿成分を奪い、乾燥を招き、乾燥によって小じわなどの老化を引き起こす」とおっしゃっています。
そんな佐伯チズ先生の勧める洗顔法は、一言でいうと、ぬるま湯での丁寧な素洗いで、洗顔料を使いません。洗顔料により、皮脂のバランスが崩れメイクも崩れやすくなるとも仰っています。
佐伯チズ先生の勧めるぬるま湯での素洗いは、顔の中心から外側に向かって、生え際まで丸く水圧を利用してこすらずにすすぎます。
タオルでふき取る際は、こすらず肌にタオルをあてる感じで行います。
佐伯チズ先生の夜のメイクオフは、クリームタイプのクレンジングを使用して、ゆっくり時間をかけて丁寧に行います。
目元などの乾燥しやすいところパーツ(ポイントメイク)は、コットンや綿棒を使用して丁寧にメイクオフし、その後顔全体を指で円を描くように優しくマッサージしながら 汚れを浮かせて落とします。
その後、濡らしたコットンで優しくふき取ってから、ぬるま湯で洗い流します。

おすすめ洗顔法

上記のように、人それぞれの洗顔のやり方がありますが、洗顔が美肌の基本であることに変わりはありませんね。
洗顔の目的は、肌表面の汚れや毛穴の汚れ・余分な皮脂・古くなった角質・メイクなどをしっかり落とすことで、肌トラブルを防ぎ、 その後のスキンケアの美容成分の浸透を良くすることです。
しかし、しっかり汚れを落とすのが目的とはいえ、肌をゴシゴシ洗ったり一日に何度も洗顔をすることは、必要以上の刺激を肌に与えることとなりかえって肌のダメージやトラブルの原因となります。
では、しっかり汚れを落とし、スキンケアの美容成分の浸透を良くするという目的を果たし、肌を傷つけないのはどのような洗顔法でしょうか?

それが「泡による洗顔法」です。
この泡洗顔が、もっとも肌に優しく汚れもしっかり落としてくれる優秀な洗顔法です。
泡洗顔は、クリーム状に泡立てた泡で顔を洗う洗顔法です。クリーム状の泡で、顔をポンポンと優しくポンピングをします。きめの細かい泡が、毛穴の奥の汚れまでしっかり落としてくれます。 ポンピングのとき、手が直接肌に触れないように気を付けてくださいね。また、泡洗顔の前に、ぬるま湯で顔を軽くすすいでおくことも大切です。
洗顔後は、しっかりすすいで、石鹸成分が肌に残らないようにし、その後、タオルで優しくポンポンと水分を拭き取ります。この泡洗顔は、肌を刺激しないのでシミも薄くなると言われています。